私は教育業界を志望して教師になるという就職活動を経験しました。教師に限らず就職活動では一般的にエントリーシートを書く必要があります。そのエントリーシートを作成していく中で学んだことについて紹介します。私が書いたエントリーシートでは自己アピールという欄があり、自由記述させるところがありました。私は最初「受験で身に付けた知識から子どもたちにしっかりと力を付けることができます。」というように書きました。それを大学の就職を担当している先生にもっていくと「具体的にどのようにして力を付けることができるの?」というように具体性を要求されました。また「このエントリーシートは社会人の管理職の人が見るんだよ。その人から見て本当にあなたは力があるといえるの?」と言われました。これらのアドバイスから実際に自分が役に立つという自己PRを具体的にすること、そしてエントリーシートは管理職が見るという視点から文章を考えることが大切であると学びました。私は管理職が見るという視点に立つととても力があるとは言えないことに気付き、今までやってきたことを踏まえてこれからも学び続け、成長していくという意欲をアピールすることにしました。結果としては合格することができたので相手意識をもち、謙虚な姿勢でエントリーシートを書くということも大切なことではないかと思います。