学生時代に行った就職活動のためのレッスンは苦痛でしかありませんでした。毎日生きるのが苦しいと思うくらい息苦しく学校に行きたくなくなりました。そのくらい厳しい就職活動でしたが今の職につけたのはこれらの苦しさのおかげだと思います。履歴書を書くときにボールペンかシャープペンシルか、文字はどのくらいの大きさでいいのかなど細かいことをいちいち気にしてしまうほど、真剣に取り組まないと職につけないというこの世の中は生きるだけでも大変だけど、それさえ頑張れば生きていける世界です。通常の授業が終わってから進学の人は家に帰りますが、就職する人は夜遅くまで残されて、面接練習や履歴書の書き方、ニュースの内容説明の練習、一般常識などのレッスンをしました。辛くて辛くて泣くしかなかった毎日が終わった時は就職する場所が決まった時でした。嬉しさのあまり飛び跳ねるくらい苦しい生活でした。でもそれほど頑張らないと働く場所は見つからないと言うことです。放課後にキツイ練習をしましたが、本番の面接当日は練習の時より凄く優しい面接で安心するほどでした。やはり練習をキツくしておくと、本番に強くなると言うことだと思いました。レッスンをしてくれた方々に感謝したいです。