私が就職をする上で絶対に入りたい業界がありました。それは教育業界です。大学4年生の採用試験では3つの自治体を受験しました。結果的に2つの自治体に合格しましたがこの教員になるという就職活動を通して様々な経験をしました。苦労したこととしては面接対策に非常に苦労しました。教員採用の面接は「あなたはどんな性格ですか」というような人物論的な質問だけではなく、「不登校についてどう思いますか」などの教育論的なことについても多く質問されます。自分自身は特別学校現場に入ったことがあるわけでもなく普通の大学生活を送っていたのでこのような質問への対策については非常に苦労しました。そこで現場経験のある大学の職員の方にいろいろお話を伺い、知識的に学校現場の様子について身に付けることにしました。その結果実際の面接ではほとんど滞りなく質問に答えることができました。就職活動は頼らず一人で頑張るイメージが強いように思えますが周りの人間に頼る力というのも大切なのではないかとこの経験を通じて感じました。就職活動は仕事を決める活動なので人生において大きな行事の一つだと思います。それだからこそ自分ひとりにはならず、周りを頼りつつ、全力を注いでほしいと思います。